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予告どおり行ってきました。この週末に、例の和知野川キャンプ場に。 我が家にしては珍しくキャンプ自体が目的。 土曜日、早く家を出るつもりが目覚めたのが9時過ぎ。 あわてて準備するも結局出発は11時近くに。 ガソリンを給油し買出しを済ませ、151号を北に向かってひた走る。 和知野川キャンプ場までは約100km。 結構近いと思われるかもしれないがなんといっても山越えである。 おまけに151号線は、愛知県側は道路が拡張されまっすぐになり 走りやすくなっていたが長野県にはいるととたんに曲がりくねった山道になる。 非力なATOM君ではやはり3時間以上掛かってしまった。 場所は長野県の天龍村というところになるが 人が住んでいるのは高台、高原地帯なので川沿いはほとんど人家がない。 (暴れ天竜の名残か?和知野川は天竜川の支流) で、まず以前行った和知野温泉を確かめる。ちゃんとあった! やっぱり普通の民家みたいだ♪ この温泉を確認する為に通った道は車がすれ違えない程の狭い道。 なので川向こうの国道・県道を走った方が無難である。 そしてキャンプ場に到着。入り口で管理人さんが草取りをしていた。 キャンプサイトに下りて位置を決めて車から降りると早速偵察に行くリョータ。 川はどんなだ!? 早速サイト設営。今回は以前の日記で紹介したスクリーンとは違って アルペンで安かったので購入したでっかいヘキサタープを使用。 気候が良いのでこれで充分。やたら大きいのでゆったり使えるのも良かった。 で、どうやら、キャンプ場はまた我が家で貸切のようである。(我が家は何度目の貸切だ?) 何でかな〜とってもいい季節なのに。キャンプは下火かな・・・ しかしおかげでまろはノーリードで自由を満喫♪ 設営完了後、とっても暑いのでもう一つの目的である川遊びに。 川は記憶以上にきれいで、水はとても澄んでいた。 水量も水遊びに丁度良い、がんばればカヌーもできそうな深さ。 しかし!まだ6月の曲がりなりにも信州・・・ 水がとっても冷たい!!! で、水に足を付けたらいきなり泣くリョータ。 なだめすかして歩かせるもおそるおそるで・・・ ところでリョータの着ているのはキャプテンスタッグのライフベスト 川遊び好きな我が家だが、万が一のことがあって後悔するのは嫌なので 家族全員念のため着用。(まろも。笑) しかしどんなにライフジャケットを着て安全に気を配っても 水が冷たいのはいかんともしがたい・・・ 祖父母からもらったアンパンマンの浮き輪にやや強引に乗せるも 嫌がって号泣(TT)(アンパンマンの力をもってしても駄目だった・・・笑) 悔しいので私がアンパンマンに掴って川流れwithまろ(爆) やっぱり水は冷たく一気に寒くなる。 でも、まろは平気なようでどんどん泳いでいた(さすが毛皮を着てるだけある) で、水から上がるときれいな砂地に上陸して転がる転がる。おかげで砂まみれ。 しかし、本当に水のきれいな川で水温が低いのが悔やまれる。 あまりに冷たかったので鮎もいなかったし、魚が全体的に少なかった。釣り師は皆無。 たぶん結構近い上流にダムがあるからだな。(ダムからの放流水は概して冷たい) そのダムに絡んで、川遊びは危険だと 一日に何度も大音量で放送する中部電力にはほんとうんざり。 でかでかと24時間警告文を流し続けるキャンプ場内の大型電光掲示板にも興醒め。 川遊びは自己責任だって(どうせ何も警告なんてしなくても責任取らないくせに) 前回来たときはこんな放送も電光掲示板もなかったけど、 例の神奈川の中洲でキャンプして流された某事件の影響だろうな。 まあ仕方がないか。 自己管理できないくせに何かあると他人のせいにする輩が多いから。 すっかり冷えたので川から上がって着替え終了。 なんと生活感満載なサイトに(笑) 晩御飯はいつもこればっかりな焼肉(他に思いつかないのか?) で、炭をおこすのに焚き火をしようと流木を集める。 10分も歩けば簡単にこれだけの流木が集まる。 やっぱり河原のキャンプは素晴らしい♪ 圧倒的な流木の火力で速攻で炭火起こし完了。 コッヘルとシングルバーナーでご飯も炊いて夕食準備完了。 夕食開始でテーブルの下でおこぼれを狙うまろ。 大好物のプチトマトを肉そっちのけでほおばるリョータ。 満腹になってご馳走様(やや食べすぎ。これも恒例。爆) 早速椅子から下り自由の身になって落ちていた竹で突撃していくリョータ。 しかしあっさり敵前逃亡(爆) そうこうしている内に日も落ちきれいな夕焼けが。 お風呂はせっかく確認したけど車動かすのが面倒になって 結局場内のシャワーで済ます。(3分100円) しかし雰囲気が気に入らないのかこのコインシャワーにリョータはご機嫌斜め。 温泉に行っておけば良かったかも・・・ その他設備は炊事場と上のログハウスの近くにあるトイレ、入り口の管理棟のみ。 本当にシンプルだけど1泊1張り(1台)1000円ですから! ここのトイレは中はきれいとは言えないが(紙もないことが多い)、 とても不快というほどではなく、外見はなかなか立派。 ログハウスは誰も泊まっていないのにポーチライトが点灯していて 夜中でもちょっと安心。意外と雰囲気も良い感じ。 (テントが苦手な人はこちらでも楽しいかも。6人用で8000円也) お風呂上がった後は集めた流木でまったりと焚き火♪至極の時間♪♪ リョータも調子に乗ってお手伝い(してるつもり。笑) まろも甘えてひざの上に(猫なでワイン回しならぬ犬なでワイン回しが可能!) 両手に持っているのはリョータに無理やり託された流木。 そんなこんなで夜は更けていく。 それで水の冷たさと比例して結構夜は冷える(特にTシャツ短パンだと。爆) やっぱり焚き火がありがたい。 焚き火万歳! この焚き火台はスノーピーク(snow peak) 焚火台 M ST-033 もう5年くらい使用しているが、ぜんぜんへたる気配もなく重いのが玉に瑕だが 頑丈で大きな薪を載せてもびくともせず 直火禁止の場所でも焚き火ががんがんできてとても重宝している。 やはり良い物は長く使えて結局はお得だなと思わせる一品。 で、家族全員が車に入って寝る体制に入ってから車のポーチライトで読書。 燃料がもったいないのでランタンは結局使わなかった。 眠くなったので11時過ぎに車に入ると、リョータが起きている。 こうなったらなかなか寝ないパターン。 まろにちょっかい出したり人に馬乗りになったり怒られたりぐずったりして 寝たのは結局何時だか良く覚えていない・・・ 最近キャンカーでのリョータの寝つきが悪くてちょっと心配。 翌朝、やっぱり寝不足で寝ぼけた3人(私も含む) 朝食を食べ終わってしばし木陰でまったり。 午後近くなって今日も暑くなってきたので水温が上昇しているかもという 淡い期待をこめて再び水遊びチャレンジ。場所も変えてやや上流側へ。 でも、、、、、やっぱり水は冷たかった〜〜。 アンパンマン再チャレンジもこの有様。 そんなのお構いなしに一人で川を泳ぎまくるまろ 泳ぐ泳ぐ・・・なぜにそんなにというくらい一人で勝手に泳ぐ。 私も水中眼鏡をして少し川の中を見ながら泳いでみたがやはり寒い。 体がすっかり冷えたので早々と終了。 着替えて昼食にインスタントのうどんを食べ温まる。 この遅めの昼食後、名残惜しいがキャンプ道具を撤収して和知野川キャンプは終了。 でも、川は本当にきれいだったな〜 また水が温かくなった頃に是非来て見よう。そのときは皆さんもいかが? ただ、7月8月は結構人気があるので、ねらい目は9月初旬。 まだまだ暑いのにみんな夏は終わったと思ってキャンプもしなくなるから。 |
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なかなかいい所ですね、私も好きだな! |
にゃん太 2007/06/18 04:54 |
にゃん太さん、こんにちは。 |
まろぱぱ 2007/06/18 12:41 |
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