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zoom RSS やっぱり全面カバーのスマホケースは必須でしょう

<<   作成日時 : 2017/06/22 04:32   >>

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今日のお昼過ぎに突然会社の居室に鳴り響いたエリアメールの警告音に焦ったまろぱぱです。

我が東三河地方は本日朝から本降りの雨が降り続き、昼休み頃をピークに物凄い豪雨に見舞われ、「音羽川の水位上昇に伴う避難準備・高齢者等避難開始の発令」がなされたという警報でした。

私のスマホはもちろん周囲のスマホも一斉に鳴り出したので、一瞬何事が起ったのか?と。

これは地震以外では初めて聞いたような気がします。

ただ、ちょうど雨も一段落していたので、水位はまもなく下がり始め、すぐに解除されたようです良かったです。


それにしても本当にすごい雨でしたね。
和歌山県では観測史上最大の雨量を観測したそうですが、それも納得です。

会社には二つの建屋に挟まれた物品搬入用の20m×50mくらいの屋根付きの中央通路があるのですが、20mの開口部から横殴りの雨が吹き込み半分くらい濡れてしまってました。

その様子を面白がって新しいスマホで撮影して遊んでいたのは私です(^^;)
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さすがにこの大雨では昼の散歩もできずに暇だったので。

こんな大雨が吹き込むようなシチュエーションでは新しい防水のスマホはまだパッキンもしっかりしているので安心です。

ただ使っていくうちに落下させたりしてパッキンがゆがみ防水性能は落ちていくので、古いスマホはいくら防水仕様でも怖くてあまり積極的に水遊びでは使いにくかったりします。

初代レグザフォンは最後の方は壊れるまでは行きませんがカヌーに持っていくとすぐ浸水してしまってました。
なので防水仕様なのに防水バックの中へ入れてましたね。


そんな落下によるダメージを最小限に抑えるべく前回のスマホでは修理で新品のスマホに交換になった際、全面を覆う手帳タイプのスマホケースを採用していましたが、これが非常に調子が良かった。

その時の記事がこちら
スマホが限界・・・でも機種変更しないという選択

昨年の記事ですが当分買い替えなくていいなんて言ってるのに1年待たずに変えちゃいましたね(^^;)

しかも、その時から憧れていたソニーのXperiaに。


ということで、このスマホは最低あと3年は使っていきたいので、大切に使いたいのですがどうしても避けられないのが落下のリスク。

毎日日常で持ち歩いて使うものなので、どんなに注意していても必ず何回かは落下させてしまいます。

それこそ、デジタル一眼レフカメラのように首からぶら下げるストラップでも付ければ落下のリスクは低減できるのですが、今のスマホにはストラップを装着する穴すら開いていません。

昔あれほど繁栄を謳歌していた携帯ストラップ文化は、スマートフォンの浸透とともに廃れてしまい今では絶滅寸前ですね。

機能的にもタッチパネルのガラスがむき出しのスマホに対し、金属等の硬い部分が存在するストラップを装着すると、ポケットやカバンに入れたりしているときにストラップとボディが接触して無数の傷が付きかねません。
私はそれが嫌で落下のリスクを負ってでもストラップは付ける気になれませんでした。



ならば、落下しても壊れないようガードするしかないと、様々なケースが発売されています。

私も初代レグザフォンはシリコーンゴム製のカバー、2代目アクオスフォンは壊れる前は透明な樹脂カバーを装着して、タッチパネル面は耐傷フィルムを貼ってました。

しかしそれでも、落下させたときのダメージは完全に防げるものではなく、数度の落下であちこちかなりダメージを受けていました。

そこで、2.5代目アクオスフォンでは前述の手帳タイプのスマホケースを採用したのですが、このスマホケースを採用してからは、何度も落下はさせてますが本体はほぼ新品のようにきれいな状態に保てています。

スマホケース自体は多少くたびれてきてますが、そもそも2000円程度の物なので消耗品だと思えば問題無し。

そこで、今回もこの手帳タイプのスマホケースを購入。

それが本日到着しました。
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早速取り出してみましょう。
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今回は本革製にこだわってみました。

裏面はこんな感じ
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穴はもちろんカメラやフラッシュライト用で中央の折り目は自立させるための仕組みで後程お見せします。

中はこんな感じ
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透明な樹脂ホルダーにポケット付きのフラップが付いただけのシンプルデザイン。

本革好きなので手に持った時の感触がたまりません。

早速スマホをセット
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専用設計なのでぴったりフィット♪

カバー装着したまま充電はもちろん
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前のアクオスフォン用ではソフトカバーで穴が開いておらず上から押すタイプだった電源等のボタン対応も、こちらはちゃんと切り欠きが開けられてボタンを直接触れるようになっています。
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生体認証で指紋を電源ボタン部で判定するのでここを直接触れないのはNG。
なのでこの設計はまっとうですね。

もちろんカメラの開口部も画面への映り込み等も無し。
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そして折り目を利用してこんな風に自立させてテレビや動画を鑑賞することも可能。
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これは案外重宝するかもしれません。

そして、前回のスマホケースにあって今回はないものは、フラップを固定するベルト。
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ベルト部に磁石が内蔵してあり簡単に蓋を固定でき慣れれば開け閉めのじゃまにもならず快適でした。

しかしこの磁石が災いして、スマホのコンパスを狂わせ、地図上ではスマホがいつもあさっての方向を向いてしまっていて道案内の際には非常に不便でした。

あと、撮影の時などにそのベルトを持て余すということもあって、今回は思い切って固定ベルト無しの磁石レスタイプを選んでみました。

このタイプの懸念点は落下の際に画面のふたが空いてしまい画面が地面に直撃してダメージを受けるということがありますが、これに対してはしばらく使って様子を見てみるしかないかなと。

もちろんタッチパネル面にはガラスコートのフィルムは貼ってあります。

ソファー上に落下させてみた感じでは、ふたが開いて画面が下を向いているパターンも散見されたので、やっぱり落下に対しては細心の注意を払う必要がありそうですね。


まあ、スマホ単体で持つよりはフラップを持てるので落下のリスクはだいぶ下がると思うのですが・・・


この判断が吉と出るか凶と出るか?

こうご期待。

ちなみに今回購入したのはこちら
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感想(881件)


本革製品も安くなりましたね〜

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