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zoom RSS 北海道キャラバン2017年11日目〜嬉しい出会いから鴻之舞鉱山勉強、紋別で極寒体験

<<   作成日時 : 2017/08/12 08:59   >>

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只今道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯にて車泊中のまろぱぱです。
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この道の駅は日帰り温泉施設が併設されていて、車中泊で大いに賑わってますが、我が家のソースケはこちらに大盛り上がりです。
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この道の駅は1989年に廃止された名寄本線の中湧別駅跡に作られていて、鉄道資料館も併設されているんです。

明日はソースケ釘付け確定だな。

本日の丸瀬布キャンプ場の朝は薄曇り。
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食パンにウインナーとスクランブルエッグを乗せて朝食に。

簡単でなかなか美味しいので朝の定番になりつつあります。

朝食を食べたら撤収開始。

炭火も使わず、必要最低限の荷物しか出していなかったので撤収は30分程度で完了。

キャンプ場をチェックアウトして公園の駐車場に車を移動させていると丁度、目の前の踏切を雨宮21号が通ります。
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で、カメラを構えているとよく知った方が客車に!(笑)
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「運の神様だ!」車内は大盛り上がりです(笑)

大急ぎで車を駐車し駅へ。

北海道にTARUさんが来られていることは知っていましたが、こんな近くに居るとは知りませんでした。
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笑顔の再開となりました(笑)

前日は丸瀬布の道の駅に泊まっていたという事で、FBチェックしておけばキャンプお誘いできたのにと後悔。

もう朝から二回も雨宮21号に乗られたという事でさすが筋金入りです。

我が家も続けと雨宮21号に乗車。

ソースケのたっての希望で窓付き客車の先頭に陣取りました。
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石炭と石炭を機関車にくべるところはよく見えますが、まあ、なんだかよく分からん(^_^;)
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機関車全体の写真を撮るなら最後尾がいいかな。

しかし立ち入り禁止区域を走る車窓からは昨年夏の台風被害の大きさがひしひしと伝わって来ました。
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かつて遊具とゴーカートのコースのあった場所です。
早く完全復活して欲しいですね。

こうして今年も定番の写真を撮ることができました。
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雨宮21号を満喫したら、TARUさんが鴻之舞鉱山跡地を見に行くというので、丁度紋別方面で一緒なので便乗することに。

給油&寄り道をされるTARUさんよりお先にやって来たのがこちら
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上藻別駅逓所跡で、この建物は登録有形文化財(建造物)に指定されています。

実はここ一昨年に紋別側から丸瀬布に向かう途中に立ち寄ってますが、開館しておらずなんの施設か分からないままだったんです。

それが今回資料館に入ることができスタッフ(多分ボランティア)の方から詳しく話を聴くことができようやくここが何なのか理解できました。

道道305号紋別丸瀬布線の道端に現れる「小学校跡」、「・・・寮跡」の意味が分かりました。

これは当時の鴻之舞鉱山の街を復元したジオラマ模型。
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この街と紋別を中継する場所にあったのがこの上藻別駅逓(かみもべつ えきてい)跡を利用した郷土資料館。
馬が主要交通機関だった頃の馬の交換と宿泊施設を兼ねた江戸時代の宿場や陣屋のような役割ですかね。

途中合流したTARUさんと一緒に話を聞きました。
ここにもかつては500人からの住人がいたそうですが、鴻之舞鉱山の街には鉱山で働く住友系の従業員やその家族、関係者が上のジオラマの街に13000人(公式 実際はもっと多かったのではないかという話も)も住んでいたそうです。

住友系なので福利厚生もしっかりしていて、街には各家にお風呂がない代わりに無料の公衆浴場が5,6か所儲けられ、それこそ住民が裸のお付き合いをしていたとか。
また小学校や中学校まであり、小学校は当時紋別管区内で最大の生徒数を誇ったこともあったそうです。
更に2000人以上収容できた映画館まであって東京で封切りされた新作映画は政令指定都市並みの早さで即上映されたそうです。
それほど住友の力は大きかったようです。

鴻之舞鉱山の詳細については私の拙いブログでは伝えきれないのでこちらを参照ねがいます。

当時の生活がわかる数々の展示品
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色んな方から寄付された物だそうです。
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本物の金鉱石にも触らせていただきました。
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初めて触りました、金鉱石。

本当にこんな山奥に賑やかな街があったなんて想像するだけで楽しくなります。

もちろん紋別とを結ぶ鉄道も作られていたようです。

子供達はこちらに夢中でした。
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手で動かせる木製の機関車です。
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結構簡単に動きます。
ソースケ大喜びでしばらく遊んでました。
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他にもこんな手作り遊具が
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よく手作りでここまで
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外にはかつて鉱山で使われていたトロッコが
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TARUさんがきっかけで再訪することになったここ。

とても勉強になりました。

そして今度は鉱山の街の跡を復元のパンフレットを片手に探索してみたいものです。

それにはちゃんとした格好に熊対策が必要そうですが。

ここでまだまだ話を聞いているTARUさんとお別れし紋別へ移動。

まずは道の駅オホーツク紋別へ
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顔出しパネルで場所を表現するようになってしまいました。

まずはやっぱりクリオネ
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クリオネ多数(^^)
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そしてかつて色んな方のHPで紹介されていた氷上体験。
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まあ、こんなもんでしょう。

いまいち迫力のない竜巻
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迫力があったら近づけませんね。

そしてお約束の-20℃体験へいざ
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防寒具は貸してくれます。

ただリョータとシオリは半ズボンでちょっと寒そうでした。

ハンカチが凍る〜
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なんだその眼鏡(笑)
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氷付けの魚たちが沢山。
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確かに食卓に並ぶ魚が多し。

「魚動かないの?」ソースケには水族館に行くと言って上藻別駅逓跡から引き離したので。
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さすがにもう寒いので出ましょう。
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真冬の八方尾根の山頂ぐらいの寒さかな(やせ我慢)

道の駅を後にして向かったのはオホーツクタワー
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ここも実は雨が降っていて外観写真撮り忘れ。
顔出しパネル(手作り)で代用(笑)

期待していた水中展望は・・・台風の影響で海が大荒れで視界無し
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魚が避難しておりました。
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ナマコ手づかみ
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シオリもチャレンジ。カニ怖い。
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一昨日あれだけ食べたのに(笑)

泳いでる魚いた!
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美深のチョウザメでした。

天井にバズライトイヤー発見!
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最後に4Dの短編映画を見て終了。

マイクロバスで移動してガリンコU号と記念撮影
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寒くて雨が降っていて残念な絵に。

最後にライトアップされたカニ爪の前に行って撮影
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紋別でご飯を食べて紋太の湯に入って現在地に至ります。

さて今日はどこへ行こうかな?知床方面を目指します。

かつて栄華を誇った町が森に飲み込まれて行くのってなんだかロマンを感じるねと思ったらポチッとお願いします。
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コメント(2件)

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運の神様最高!!
みとのHちゃん
2017/08/12 13:19
みとのHちゃん、最高だね!!
まろぱぱ(takakou)
2017/08/13 13:41

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