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zoom RSS 野沢温泉スキー場の絶景を写真でご紹介

<<   作成日時 : 2018/02/16 23:59   >>

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どんなにITが発達しても、画質が4Kになっても、通信速度が向上しても絶対にテレビでもパソコンでも伝えられないのが音質の良さだなと思っているまろぱぱです。

画質の良さは画を拡大してシャープさを、色合いを相対比較してその鮮やかさをある程度は伝えられます。
まあ、これも本当は実物の全体を見て判断しないと正確には比較できないとは思いますが。

しかし音ばかりはインターフェイス機器のスピーカーやイヤホンなどの出力装置を介して聞くことになるため、どんなにこのスピーカーは良い音だと言って動画や音楽で紹介しても出力装置に依存してしまいその実力は全く不明です。

どんなにIT化されてインターネットでなんでも情報が手に入る昨今でも、スピーカーやイヤホン・ヘッドフォンやピアノややバイオリン、ギター等の楽器の音質など・・・本当にこればっかりは実際に自分の耳で聞き比べるしかないのが面白いなと思います。

確かにあんまりテレビで何かの音質の良さをアピールするのって言葉かイメージに頼る以外あまりないですね。
口コミも人それぞれの好みがあるので限りなく怪しいし。

なので、音はこだわればこだわるほど実物を聞き比べないと分からないですね。

私も今のケンウッドのモバイルスピーカーAS-BT77はお店で実際に聞き比べて当初購入を考えていたソニーからさくっと鞍替えしましたからね。
ソニーのモバイルスピーカーとBOSEのモバイルスピーカーとさんざん比較して値段差の割に両者遜色ないと判断してソニー購入を考えていたので最後に伏兵にひっくり返されました。

なので、先ほどワールドビジネスサテライトで、東北のJDSoundがクラウドファンディングで作り上げたポータブルスピーカーOVOを紹介してましたが、実際に聞いてみないとこればっかりは買う価値があるか分かりません。

色んなメディアの紹介では素晴らしいように書かれていますが、スピーカー構成だけを見る限りでは、2つのフルレンジスピーカーに1つのパッシブラジエーターという構成。

ソニーのモバイルスピーカー(XB30:前後二つのパッシブラジエーター搭載)にも劣るし、
2つのフルレンジスピーカー+1つのパッシブラジエーターに加えて左右スピーカーとは独立したアンプ駆動サブウーファー搭載の私のケンウッドのBT77を上回る事があるのかと思ってしまいます。

まあ少なくとも重低音好きな私はOVO選ばない気がします。
実際に聞いてみたくはありますが。


ということで、先ほど見ていたワールドビジネスサテライトに引っ張られて前置きが長くなりましたが、音に次いで伝えにくい画質に写真の良しあしはさておき、サラッと紹介してあまり写真を載せていなかった先週末の野沢温泉スキー場の様子を追加の写真でご紹介。

一時期濃霧に包まれましたが基本的に滑った2日間は良い天気でした。
さすがまんぐーさんファミリーの晴れパワーです。

まず一番最初の長坂ゴンドラ連絡ペアリフトからの眺め
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乗っているのはまんぐーさんちのY君とリョータ。

本当にこの二人は2日間ずっと一緒に滑ってましたね。
スキーのレベルも近いし年齢も近いし小学生男子だし(笑)

そして上の平ゲレンデのインスタスポットにてお約束の記念写真
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もっとみんなで撮れば良かった。

そしてソースケが出鼻をくじかれたやまびこAコース
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新潟方面の山々が一望に臨めます。
あ、毛無山山頂の写真撮ってくるの忘れた。

今回は基本的にソースケにつきっきりでソースケ以外の写真がほとんど無いんですよね。
奥さんにも昔のオリンパスを持たせないと。

ソースケというか子供たちがお気に入りだった圧巻の上の平のパークのウェーブ斜面
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これだけ長くて大きいウェーブはあまり見たことがありません。
どうやって作ったんだろう?

そしてソースケを奥さんに任せて滑ったシュナイダーコース
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積雪のためかコブはかなり潰れていてエグイ掘れたコブ斜面ではなかったのでいくらか難易度は下がってましたが、改めてその斜度と長さに圧倒されました。
滑れないことはないですけどね。
でも、20代〜30代前半はここをチャレンジペアリフト(高速)でガンガン回していたのにな〜・・・体力カムバ〜ック!

上に戻ってホッと一息つけるパノラミックなパラダイスゲレンデ
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同じくパラダイスゲレンデ少し上からの天気が良くなったバージョンの眺め
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濃霧の後だったので空いてましたね。

パラダイスゲレンデから少し下がったシュナイダーコースのコブ斜面に入る前の眺め
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この後はシュナイダーコースではなく横のユートピアAコースへ
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ここも長さこそ大してありませんが斜度はなかなか厳しくて、コブも結構できていて滑りごたえがあります。
Y君とリョータはここを楽しそうに滑ってました。
やるな。

結局私が自由に滑ったのは先ほどのシュナイダーとここのユートピアAコースだけでした。

そして勢いでソースケにチャレンジさせてしまったユートピアBコース
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思ったより斜度がきつくて焦りましたがあくまでひもは無しで。
日が差して温かくなり雪が重くて雪面が荒れてしまったのでボーゲンのソースケは苦労してましたが何とか最後まで一人で滑り切りました。

最後は野沢温泉スキー場名物コースのスカイライン
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初日は曇ってましたが2日目はなかなかフォトジェニックな良い天気でした。
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こうして2日間滑りましたが、ほとんどソースケと一緒だったため行けなかったコースが沢山。

毛無山周辺の自己責任エリアに、水無ゲレンデからの牛首コースに黒鞍コース・・・
皆でどのコースにでも行けるようになったら楽しいだろうな〜
志賀高原のツアーもやりたいな〜

ソースケを早く鍛えねば。
今シーズン近場でも良いのであと3回は行きたいな。
夢は広がる家族スキー計画でした。

子供達について行けるよう私も体力の回復に努めなければ。

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