今期2回目豊川ダウンリバー

5月である。6月からは鮎釣りが始まりカヌーどころではなくなる。
でこの土曜日に豊川を下ってきた。
メンバーはいつものS浦さんと久しぶりのS野さんの3名。相変わらず平均年齢は高い。
私が最年少である(カヌーキャリアも)

水量はほとんど最低ラインの-27cm(石田観測所)
ちなみに台風が来るとこの観測点で+4m以上になったりする。
私レベルで安心して楽しめるのは±0cm、何とか楽しいのは+30cm位。
なのでこの日は水量は寂しい限りで、隠れ岩とかが見えていたりした。

車をゴール地点においてスタート地点に向かう。
スタートはいつもの新城総合公園近くの滝神社の下から。
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早速、艇を下ろしてスタート。
ここは大きな瀞場になっていて少し練習できる。
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が、失敗して沈脱(艇から脱出して泳ぐこと)して流されると
瀞場の直後にはこれが待っているのでご注意を。
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この落ち込みは水量が多いとホールができてロデオプレイ(瀬の中で回ったり跳ねたり)
が楽しめるらしいが、水量が少ないとストッパーになって捕まってしまうので遊べない。
この下に小さなな落ち込みがあってここでエンダー(艇の前部を流れに刺して立ち上がる)
をするくらいである。写真はエンダーするS浦さん(写真が無かったので前回のを引用)
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ここを過ぎるとしばらくのんびりした流れが続く。
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豊川は瀬のあとは瀞場になるので沈脱しても延々流されることが無いので
初心者も比較的安心して楽しめるスポットである。
瀬も適度なパワーでそれほど凶悪ではない。(水量がある程度あるほうが岩が沈んで安全)
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その瀬で遊ぶ2人
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瀬でサーフィンをするS浦さん。
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瀬に突入するS野さん。
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このように、しばらく遊びながら下って昼食タイム。
艇内部に積んである防水バックから今朝コンビニで買ってきたおにぎり弁当を
取り出して食べる。青空ときれいな水に囲まれて食べる食事はコンビニ弁当でも
高級料理に負けない位おいしく感じるから不思議である。
昼食ポイント全景はこんな感じ。夏だったら泳いでも気持ちよい。
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ここから少し下ると超ローカル線で有名な飯田線の鉄橋が見えてくる。
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鉄橋をくぐり更に遊びながらゆっくり下る。この鉄橋も年季入ってるな~
瀬に突入しサーフィンをするS野さん。
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ちなみにサーフィンとは海と違って波が動かない川の定常波の上で留まって回転したり
飛んだり跳ねたりして遊ぶことである。
(本当に上級者は最新の艇で飛んだり跳ねたりするらしい)
波の力と川の流れがつりあうとあ~ら不思議、漕がなくても瀬で留まれるんですね~。
まあ、私らのレベルでは飛んだり跳ねたりはできませんが・・・

両岸の新緑の木々に囲まれながら更に気持ちの良い流れが続く
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本当に両岸は人工物がほとんど見えない。
人工物が見えない点では四万十川・気田川より上かも。
鳥の鳴き声くらいしか聞こえずとても静かだし。
ちなみに今回も1人で下っているベテランの人にしか会わなかった。
水量が少ないのか、こんなベストシーズンなのに本当に静かだな~。
以前は5月なら必ず2,3組は下ってたのにな~。カヌーやはり下火か?

そんなこんなで遊びながらゆるゆる下ってきてもう終盤
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で、ゴール地点に到着。到着地点にある飛び込み岩の上から撮影。
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ここから車が停めてある地点までカヌーを担いで結構急斜面を登る。これが最後にしんどい。
車に戻り着替えて、スタート地点の車をピックアップして終了。

帰りに新しくできたバックカントリー・カヌーショップWhiteJunkieに行ってみる。
ここの店長はなかなか気さくな人でろくに買い物もしない我々に
コーヒーをご馳走したりしてくれたりする。
それにしても最新艇見せてもらったが欲しいな~。
とっても楽しそうだな~。中古で出るのを待とう。

ここのスタッフに日本ロデオ界のトップに君臨する石田元子選手がいるのだが
今回も出かけていて会えなかった。土日はツアーだったりしてお店にあまりいないらしい。
S浦さん達は始めたばかりの彼女を良く知っているらしいが今は別世界の人である。
世界選手権でも上位に入賞するくらいの腕前である。
いつか教わってみたいものだ。

















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