2016年夏の北海道キャラバン5日目~世界遺産の地で滝の温泉満喫編
只今日高沙流川オートキャンプ場にて2016年北海道最後のキャンプ中。
昨日は羅臼から370kmの大移動。
帯広へも寄らず子供達が大好きなこのキャンプ場まで頑張って移動しました。
昨晩はあまりに寒くて、フリースとスウェットを着て、寝るときは夜は窓も開けずに布団をかぶって寝てました。
で、今はこの夏初めての長ズボンはいてます。
天気は快晴なのに。
いつも、最終日はよく晴れるんですよね。
はー朝夕が涼しい北海道から離れたくない。
灼熱の愛知に帰りたくない。
まだまだキャラバン続けたい( ノД`)…
と嘆いていても状況は変わらないので明後日からの仕事中に思い出に浸るためにレポいってみましょう。
すでに1日遅れですが
8月4日(木)
道の駅うとろ・シリエトクで快晴の朝を迎え気分は最高潮♪
道の駅でシカ肉バーガーを朝食に。
あまりシカ肉を意識せず美味しく頂けました。
朝食の後は隣にある知床世界遺産センターでちょっと勉強。
まあ、子供達には遊び場ですが(^_^;)
シオリ熊にソースケ熊(笑)
道の駅を後にして向かうはカムイワッカ湯の滝。
カムイワッカ湯の滝に行くには夏期は知床自然センターに車を止めてここからバスでいく必要があります。
自然センターからカムイワッカ往復 大人/1300円 子ども/650円(未就学児無料)です。
知床五湖で途中下車してまた乗ることもできます。
我が家はがっつり温泉に入る気満々だったので下に水着を着込んでます。
バスに揺られること約1時間。
カムイワッカ湯の滝バス停に到着。
バス停から10分ほど歩いたら滝に到着。
トイレはありますが以前はあった着替え小屋が無くなってます(・・;)
まあ、なんとかなるでしょうということで水着になって滝登り開始。
ソースケもサポートを受け歩いて上りました。
温泉、水遊び大好きな我が子達はそれはそれは大はしゃぎ。
湯の滝で温泉入浴♪
草津温泉のような酸性泉で目にしみます。
一の滝の最上部まで来たらやはりこの注意書が。
どのみち幼児連れではここまでが良いところなので今はこの場所の温泉楽しみましょう。
滝の上にある湯溜まりでいい湯だな~♪
なかなか無いですね、滝の上で湯船に浸かるって♪
川なので岩が滑ると思いますが、お湯の流れているところはこの酸性泉のため苔等が生えることができず滑りません。
なのでシオリでもこんなところまで上れます。
リョータの滝壺ダイブ
しばらく楽しく遊んでいたのですが一緒のバスで来た方々は早々に帰っていきます。
まわりにこんなにガッツりお湯に浸かって遊んでいません。
せっかくの天然温泉なのにもったいないな~(笑)
足を浸けて満足して帰っていく人が多かったですね。
そもそもウォーターサンダルなんてあまり履いてないし(^_^;)
靴下で上ろうとしてるし。
最後には一の滝、貸し切りになりました(笑)
ただあまりに長く浸かりすぎたのかあちこちの傷口に酸性泉がしみて痛くなってソースケが愚図り出したので撤収。
奥さんは誰もいなくなったタイミングで滝の上で着替えちゃいました。
ガッツり浸かりたい人は着替え方法を考えた方がよいかもしれません。
子供と私はトイレの前でサッと着替えました。
長くなりそうなので知床五湖、らうすオートキャンプ場編に続く。
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昨日は羅臼から370kmの大移動。
帯広へも寄らず子供達が大好きなこのキャンプ場まで頑張って移動しました。
昨晩はあまりに寒くて、フリースとスウェットを着て、寝るときは夜は窓も開けずに布団をかぶって寝てました。
で、今はこの夏初めての長ズボンはいてます。
天気は快晴なのに。
いつも、最終日はよく晴れるんですよね。
はー朝夕が涼しい北海道から離れたくない。
灼熱の愛知に帰りたくない。
まだまだキャラバン続けたい( ノД`)…
と嘆いていても状況は変わらないので明後日からの仕事中に思い出に浸るためにレポいってみましょう。
すでに1日遅れですが
8月4日(木)
道の駅うとろ・シリエトクで快晴の朝を迎え気分は最高潮♪
道の駅でシカ肉バーガーを朝食に。
あまりシカ肉を意識せず美味しく頂けました。
朝食の後は隣にある知床世界遺産センターでちょっと勉強。
まあ、子供達には遊び場ですが(^_^;)
シオリ熊にソースケ熊(笑)
道の駅を後にして向かうはカムイワッカ湯の滝。
カムイワッカ湯の滝に行くには夏期は知床自然センターに車を止めてここからバスでいく必要があります。
自然センターからカムイワッカ往復 大人/1300円 子ども/650円(未就学児無料)です。
知床五湖で途中下車してまた乗ることもできます。
我が家はがっつり温泉に入る気満々だったので下に水着を着込んでます。
バスに揺られること約1時間。
カムイワッカ湯の滝バス停に到着。
バス停から10分ほど歩いたら滝に到着。
トイレはありますが以前はあった着替え小屋が無くなってます(・・;)
まあ、なんとかなるでしょうということで水着になって滝登り開始。
ソースケもサポートを受け歩いて上りました。
温泉、水遊び大好きな我が子達はそれはそれは大はしゃぎ。
湯の滝で温泉入浴♪
草津温泉のような酸性泉で目にしみます。
一の滝の最上部まで来たらやはりこの注意書が。
どのみち幼児連れではここまでが良いところなので今はこの場所の温泉楽しみましょう。
滝の上にある湯溜まりでいい湯だな~♪
なかなか無いですね、滝の上で湯船に浸かるって♪
川なので岩が滑ると思いますが、お湯の流れているところはこの酸性泉のため苔等が生えることができず滑りません。
なのでシオリでもこんなところまで上れます。
リョータの滝壺ダイブ
しばらく楽しく遊んでいたのですが一緒のバスで来た方々は早々に帰っていきます。
まわりにこんなにガッツりお湯に浸かって遊んでいません。
せっかくの天然温泉なのにもったいないな~(笑)
足を浸けて満足して帰っていく人が多かったですね。
そもそもウォーターサンダルなんてあまり履いてないし(^_^;)
靴下で上ろうとしてるし。
最後には一の滝、貸し切りになりました(笑)
ただあまりに長く浸かりすぎたのかあちこちの傷口に酸性泉がしみて痛くなってソースケが愚図り出したので撤収。
奥さんは誰もいなくなったタイミングで滝の上で着替えちゃいました。
ガッツり浸かりたい人は着替え方法を考えた方がよいかもしれません。
子供と私はトイレの前でサッと着替えました。
長くなりそうなので知床五湖、らうすオートキャンプ場編に続く。
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この記事へのコメント
移動が大変でナイトランもありでしょうがキャブコンなら問題無いですもんね~。でも、夜に走るのは景色が見えないのは北海道旅行においてはもったい無いですねぇ~。
カムイワッカ湯の滝は外せません(^^)
確かに温泉に入った道の駅で寝ようかとも考えたのですが、寝坊助な我が家はなるべく目的地の近くで寝たいというのがありまして(^^;)
斜里からウトロまでの景色は勿体ないことしたな~とは思いました。
夏の北海道でナイトランすると車の前面に虫が大量に衝突して大変なことになりますしね。