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zoom RSS 断線した挙句紛失の重低音イヤホン次機種を探索中

<<   作成日時 : 2018/10/15 23:59   >>

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ここのところ、毎日15000歩を目指して歩いていて何とかクリアできていて、そのちょっとした疲労感が心地良いまろぱぱです。

最近歩くのをさぼり気味で7000歩を下回る日も多くて、その歩数に半比例するようにお腹周りも増えてきたのでちょっと気合を入れなおして歩いてます。

このまま以前のように習慣になるまで頑張って歩き続けましょう。

暑い夏よりはだいぶ歩きやすいので頑張れる気がします。


そしてそのウォーキングの大切なお供がスマホとスマホから音楽を聴くためのイヤホンなのですが、先日お昼休みに会社構内を周回中にいつものようにイヤホンを取り出してスマホに繋げたら片方が全く聞こえなくなってしまいました。

接触不良化かとイヤホンジャックをぐりぐりしてみても全く復活せず。

これはスマホ本体か、イヤホンの断線かどちらかだなということで持ち帰って他のイヤホンで調べたところスマホ側は全く問題無しで左右から音が出ています。

となるとイヤホンの断線の可能性が高いのですが、その肝心のイヤホンが見つかりません。

心当たりを探しまくるも全くどこにも見当たりません。
歩いたコースをもう一回歩いてくまなく探してみたのですが見当たりません。

断線の疑いが濃厚になった途端行方不明になるなんて・・・

私にしては珍しくそのイヤホンの写真は撮影しておらずここでも紹介していなかったのですが、私のイヤホンは低価格なイヤホンの中では重低音が際立っているので有名なソニーのエクストラバスシリーズのこちら
画像
MDR-XB50です。
本当に3000円位の安物のイヤホンなのにありえない重低音はロック系が好きな私にはピッタリなイヤホンでした。

このイヤホンに慣れてしまうと、重低音があまり強調されていない普通の高級イヤホンでも物足りなく感じてしまいます。


そのお気に入りのイヤホンを破損した上に失ってしまったのですが、その代替機探しはちょっと迷走中です。

順当ならMDR-XB50の後継機のMDR-XB55APに行けばいいのですが、どうせ新しく買うなら前のよりは少しは良いものをと思うのが人情ってもの。

なくしたイヤホンの後継機種はこちら
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MDR-XB55APで、3200円位が最安値。

ただし上を見たら10諭吉さんオーバーとかきりがない世界なので1諭吉さんを大きく下回ることを条件として探し始めました。

そこで同じソニーで選ぶなら一つ上位機種のこちらに目星をつけ試聴。
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ソニーMDR-XB75APで、お値段は5700円位。

音はエクストラバスの商品名は伊達ではなく重低音の音圧が凄く素晴らしい出来栄え。
でも、若干ボーカルがこもった感じに聞こえます。

私が試聴していた場所では他に重低音系でめぼしいイヤホンが見当たらなかったのでいったん家に帰って情報収集をすることに。

そんな中、候補に挙がってきたのが、我が家の重低音モンスターBluetoothスピーカーAS-BT77と同じケンウッドJVC製のこちら
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JVC製で重低音重視の カナル型イヤホン XXシリーズ HA-FX77Xでお値段は5200円程度。

しかし実際に聞いてみたところソニーのMDR-XB55APよりもさらにボーカルがこもった感じに聞こえ、そもそもイヤホンの装着感が悪すぎて音以前の問題です。

本当はこちらのハイレゾ対応版も値段的に視野に入るので試してみたかったのですが、レア過ぎてなかなか実物はお目に掛かれません。
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JVC製 カナル型イヤホン XXシリーズ ハイレゾ対応のHA-FX99Xでお値段は6200円位。

ただ形状を見る限り下位機種の77と同じでイヤホンのフィット感は悪いと想像されるのでここで候補から除外。

試聴した感じではむしろ下位機種の33の方がイヤホンのフィット感は良くていい音のような気がしました。


そして他にも我が町で試聴できる範囲で色々試してみたのですが、やはり田舎の宿命でメジャーなイヤホンしか試聴できず、ソニーのMDR−XB75APに決まりかなと思いながら、何気に手に取って聞いてみたのがオーディオテクニカのこちら
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オーディオテクニカ Sound Reality ATH-CKR70です。
お値段は少し上がって7,236円也。

これはボーカルもこもっておらずしっかり聞こえる上に、重低音の音圧もなかなかの物。

一気に代替機の第一候補に躍り出てきました。

そしてよくよく調べてみるとオーディオテクニカは重低音イヤホンの走りのメーカーでその重低音作りには定評があると。

リアル店舗では1諭吉さん近くするいいお値段だったのですが、上記のようにAmazonさんでは7千円前半で売られています。

そしてさらに調べてこのイヤホンは2016年に発売なのに対し、シリーズの最新版が今年販売開始になったことが判明
それがこちら
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オーディオテクニカ製SOLID BASSシリーズのATH-CKS770X BKです。

この一つ上のモデルは2諭吉さんくらいするので候補にはなりませんが、こちらなら7600円位でぎりぎり候補になり得ます。

しかもこのオーディオテクニカの2機種はハイレゾ対応なので全体の音も良く作られているようです。

そして、これの1年くらい前に販売されているATH-CKS770はあまり評判がよくなかったのですが、Xが付いたマイナーチェンジで格段に良くなったというレポが見られ、Amazonさんのレビューでは9人中9人が5つ星を付けているのでレビュー数は少ないですが、間違いはなさそうな気がします。

あー実際に聞いてみたいな〜

どこかに置いてないかな〜


ちなみに重低音イヤホンは耳に押し込んで聞くカナル型が有利で、イヤホンの駆動方式は従来から一般的な「ダイナミック型」のイヤホンが有利。

そして重低音かどうかをふるいにかけるには、その周波数で低い側が5Hz以下をうたっている場合だと重低音を重視している可能性が高いです。

ちなみに高い側は40000Hz以上でハイレゾ対応になります。

そして後はドライバサイズも大きいほど重低音がよく響きますが、大きすぎるとでかいイヤホンになるのでそのバランスが各社しのぎを削っているところになります。

一般的に今流行りのワイヤレスタイプはなかなか重低音重視モデルが少ないようだし、重低音を売りにしているワイヤレスタイプは高価になります。

さて、どれにしようかな〜。
無くなっちゃったんだから仕方ないですよね〜♪
本当にわざとなくしたんじゃないですからね。

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