夜の散歩で出会った不気味な生物~特定外来生物?

10月から本格化したウォーキングもすっかり定着し、ブログを書くよりもまず歩数を稼ぐことの方を優先しがちなまろぱぱです。

時間の制約もあって歩数が伸びるということはありませんが、11月は平均約18300歩、今月に入ってからも平均約18500歩をキープしています。

まあ、食べる量は減らしていないので、残念ながら体重・体脂肪率は微減に留まっていますが歩かないと気持ち悪いと感じるようになってきています。

毎日の30分程度の昼の散歩に、1時間程度の夜のノルディックウォーキングが習慣化してきていて良い感じです。

ダイエットは3か月は続けないと効果は出ないと言われているので、このまま継続して頑張ってみましょう。

まあ痩せるだけなら食べる量を減らすのがまず先なんですけどね(^^;)


というわけで急に真冬並みに冷え込んだ日本列島ですが、昨日の夜、いつものウォーキングコースの用水路のような小さな川の横の道を歩いていてふと川をライトで照らしてみるとそこには驚きの光景が・・・

それがこちら
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スマホ撮影なので画像では見えにくいですが何やらネズミのでっかいのが泳いでいます

ドブネズミってこんなに泳ぎが上手でこんなに大きくなるんだ!と感心しているとさらにもう一匹反対方向に泳いで逃げていき岸近くで様子をうかがっています。
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拡大してみると・・・
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どうもネズミにしてはシルエットがカピバラに似てます。

でも、カピバラは1mを超える世界最大のネズミの仲間なのでそこまで大きくはありません。

この時はやっぱりドブネズミの大きい奴かとちょっとげんなりしたのですが、今日ヌートリアという生き物を思い出して検索したところ、どうも雰囲気がそっくり。

ヌートリアというのは体長40~60cmの大きさのネズミ目ヌートリア科に属する生き物で、第二次大戦時中から戦後にかけて毛皮用(特に軍用)に飼育していたものが逸出・放逐され日本に野生化し定着したものだそうです。。
世界各地でも毛皮生産のため導入されたものだそうで、半水生生活で体温を維持する良質の毛皮を持つのが特徴だそうな。

出典はこちらのHP
国立環境研究所侵入生物データベース「ヌートリア」

そして愛知県にも定着しているそうでお隣の豊橋市のHPでもヌートリアに関する注意喚起がされていました。

京都の鴨川でも最近出没が目撃されてているようでYouTubeに京都府の注意喚起動画が上げられていました。

この動画を見る限り特徴はピッタリで、つがいで行動するというのも目撃が2匹だったことから間違いなさそうです。

年中凍らない川に生息するというのも温暖な我が東三河地方のこの川なら当てはまります。
この川が全面結氷したの見たことありません。

多分この生き物はヌートリアで間違い無い気がします。

狸にキツネに、用水路のナマズ、鮒、タウナギ等々に加えて、外来種のアライグマにヌートリアまで・・・

これが日本カワウソだった良かったのにな~
世紀の大発見になったのに。

残念ながらそこまで自然豊かじゃないか。

夜に歩くと本当に色んな生き物に出会うな~(笑)
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