7月中渡道予定のファミリーに朗報!今年もあります家族割!そして北海道往路フェリー予約完了
2日間連続の真夏日にキャンピンカー内でのリモートワークに昨日の蚊取り線香の残り香に5月にして夏を感じてちょっと気分が高揚しているまろぱぱです。
この2日間本当に暑かったですね~・・・連日30℃越え・・・
こんな調子じゃ、夏は一体何℃になることやら。
その夏本番の夏休みに関してローカルニュースでビッグニュースが飛び込んできました。
愛知県の豊橋市、豊川市、蒲郡市、田原市の教育委員会は新型コロナ対応での休校による授業日数不足解消のため、今年度の夏休みを16日に短縮することを決定したと・・・
やっぱりそう来たか・・・
今年も北海道に行けないのか・・・軽い絶望感に襲われます。
そう思って休みの日程を確認すると、
残った夏休みは8月1日(土)~8月16日(日)・・・
ちなみに私の会社の夏休みは2部構成で、
8月1日~5日と8月9日~16日。
そして間の8月6,7,8日は計画休暇提出済。
つまり夏休みは8月1日(土)~8月16日(日)・・・
奇跡が起きました!!
子供たちの夏休みと私の夏休みがなんとぴったり一致♪
神様ありがとう!!
最悪子供たちを休ませてでも行こうと考えていた北海道ですがこれで大手を振って行けます。
子供達も北海道に行けると分かって大喜びでした。
昨年は、リョータの陸上部の大会と、シオリの小学校の林間学校があってどうしても十分な日数を確保できず断念した北海道でしたが、今年はリョータが中学3年生、シオリが小学6年生で来年はそれぞれ高校生と中学生です。
そうなると来夏の予定は部活や学校の関係でどうなるか全く読めません。
もしかしたら今年の夏が家族そろって行く最後の夏休みになるかもしれませんし、北海道に転勤していった某きちさんファミリーとの約束もあります。
そして不幸中の幸いではないのですが、地区の子供会会長だった奥さんの予定も新型コロナ関連でことごとく中止が決まりました。
こうなったらこの先はどうなるか不透明ですが是が非でも北海道に向けて突っ走ってみようかなと。
我が家の往きのフェリーの時期は一般の夏休みより早いのでそれほど予約合戦はそれほど激戦ではないのですが、予約を急いだのはタイトルの家族割が適用できると判明したため。
それがこちら

新日本海フェリーの夏恒例の家族割です。
詳細条件は以下で、公式HPはこちら
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●対象便:
2020年7月18日(土)~7月31日(金)、8月17日(月)~8月22日(土)
の間に出港する全便
●割引内容:
小学生のステート運賃が無料(大人1名につき小学生1名※2)
●利用条件:
① 同行する家族が乗用車で乗船
② 小学生と大人のペアがステート(AまたはB)を利用
③ 乗船当日、港窓口で小学生と証明できる公的書類(保険証・住民票など)を提示
④ 乗船日の28日前までに電話か当社窓口で予約
⑤ 予約日を含めて3日間以内に精算
※1デラックス以上を利用する場合、本割引をご利用いただけません。
ただし、当日船内にてデラックス以上の船室に空室がある場合に限り、大人1名小学生1名のペア毎に、運賃の差額をお支払いいただくことで変更ができます。
※2大人は小学生の家族(父母または祖父母、大人運賃を適用する兄姉)に限ります。
乗船当日、港窓口で小学生と大人の家族関係を証明できる公的書類(保険証・住民票など)のご提示が必要です。
※3小学校就学前の幼児は添い寝の場合に限り、大人1名につき幼児1名が無料で乗船できます。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ステートA,B客室(個室)利用について、大人1名につき小学生1名が無料になるという家族連れに嬉しい割引企画です。
このように大変すばらしい割引企画なのですが、多少リスクもあって
キャンセル料が通常の予約のキャンセル料より下記のように割高で、かつ通常なら一回は無料の便の変更も不可なのです。
便の変更をする場合はいったんキャンセル料を払ってキャンセルしてから再び予約しなおさなければなりません。
家族割の払い戻しには手数料が必要で、
●出港日の7日前まで小人正規運賃の10%
●出港日の前々日まで小人正規運賃の30%
●出港まで小人正規運賃の50%
●出港後小人正規運賃の100%
※ペアとなる大人運賃を払い戻す場合、大人運賃適用区分の所定の払い戻し手数料が必要です。
しかしなぜ8月1日から休みの我が家が7月31日までしか適用期間のない家族割引を使えるかというと・・・
我が家的には見落としがちだった関西発の別便の存在に気づいてしまったから。
いつも使う敦賀発ー苫小牧行だと、利用できるのは8月1日(土) 0:30発便になるのですが、
今回利用するのは舞鶴発ー小樽行で、それだと7月31日(金) 23:50発便でこちらなら家族割対象になるのです。
この割引を使うために50kmほど余計に高速を走らなければいけませんが、高速代・ガソリン代を含めても1万円以上安くなるのでまあ許容範囲かなと。。
まだ先が不透明なこの時期からのこの割引を使った予約はちょっとどうかとも思いましたが、行けなくなるよりはましだと判断して予約を決行しちゃいました。
夏までには今の緊急事態宣言は解除されているだろうし(されて無かったら日本終わってる)、ホットスポットの札幌を避けて道北、道東方面の僻地を目指せば何とかなるのではないかと。
さて、後は激戦区の復路の予約を明日頑張れば、とりあえず北海道への道筋はつけられたかと。
後は体調管理をしっかりして不慮のトラブルを起こさないように夏まで良い子で過ごしましょうかね。
今年はどこへ行こうかな~~♪

最北端含む道北方面には行きたいな~

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この2日間本当に暑かったですね~・・・連日30℃越え・・・
こんな調子じゃ、夏は一体何℃になることやら。
その夏本番の夏休みに関してローカルニュースでビッグニュースが飛び込んできました。
愛知県の豊橋市、豊川市、蒲郡市、田原市の教育委員会は新型コロナ対応での休校による授業日数不足解消のため、今年度の夏休みを16日に短縮することを決定したと・・・
やっぱりそう来たか・・・
今年も北海道に行けないのか・・・軽い絶望感に襲われます。
そう思って休みの日程を確認すると、
残った夏休みは8月1日(土)~8月16日(日)・・・
ちなみに私の会社の夏休みは2部構成で、
8月1日~5日と8月9日~16日。
そして間の8月6,7,8日は計画休暇提出済。
つまり夏休みは8月1日(土)~8月16日(日)・・・
奇跡が起きました!!

子供たちの夏休みと私の夏休みがなんとぴったり一致♪
神様ありがとう!!
最悪子供たちを休ませてでも行こうと考えていた北海道ですがこれで大手を振って行けます。
子供達も北海道に行けると分かって大喜びでした。
昨年は、リョータの陸上部の大会と、シオリの小学校の林間学校があってどうしても十分な日数を確保できず断念した北海道でしたが、今年はリョータが中学3年生、シオリが小学6年生で来年はそれぞれ高校生と中学生です。
そうなると来夏の予定は部活や学校の関係でどうなるか全く読めません。
もしかしたら今年の夏が家族そろって行く最後の夏休みになるかもしれませんし、北海道に転勤していった某きちさんファミリーとの約束もあります。
そして不幸中の幸いではないのですが、地区の子供会会長だった奥さんの予定も新型コロナ関連でことごとく中止が決まりました。
こうなったらこの先はどうなるか不透明ですが是が非でも北海道に向けて突っ走ってみようかなと。
我が家の往きのフェリーの時期は一般の夏休みより早いのでそれほど予約合戦はそれほど激戦ではないのですが、予約を急いだのはタイトルの家族割が適用できると判明したため。
それがこちら
新日本海フェリーの夏恒例の家族割です。
詳細条件は以下で、公式HPはこちら
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●対象便:
2020年7月18日(土)~7月31日(金)、8月17日(月)~8月22日(土)
の間に出港する全便
●割引内容:
小学生のステート運賃が無料(大人1名につき小学生1名※2)
●利用条件:
① 同行する家族が乗用車で乗船
② 小学生と大人のペアがステート(AまたはB)を利用
③ 乗船当日、港窓口で小学生と証明できる公的書類(保険証・住民票など)を提示
④ 乗船日の28日前までに電話か当社窓口で予約
⑤ 予約日を含めて3日間以内に精算
※1デラックス以上を利用する場合、本割引をご利用いただけません。
ただし、当日船内にてデラックス以上の船室に空室がある場合に限り、大人1名小学生1名のペア毎に、運賃の差額をお支払いいただくことで変更ができます。
※2大人は小学生の家族(父母または祖父母、大人運賃を適用する兄姉)に限ります。
乗船当日、港窓口で小学生と大人の家族関係を証明できる公的書類(保険証・住民票など)のご提示が必要です。
※3小学校就学前の幼児は添い寝の場合に限り、大人1名につき幼児1名が無料で乗船できます。
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ステートA,B客室(個室)利用について、大人1名につき小学生1名が無料になるという家族連れに嬉しい割引企画です。
このように大変すばらしい割引企画なのですが、多少リスクもあって
キャンセル料が通常の予約のキャンセル料より下記のように割高で、かつ通常なら一回は無料の便の変更も不可なのです。
便の変更をする場合はいったんキャンセル料を払ってキャンセルしてから再び予約しなおさなければなりません。
家族割の払い戻しには手数料が必要で、
●出港日の7日前まで小人正規運賃の10%
●出港日の前々日まで小人正規運賃の30%
●出港まで小人正規運賃の50%
●出港後小人正規運賃の100%
※ペアとなる大人運賃を払い戻す場合、大人運賃適用区分の所定の払い戻し手数料が必要です。
しかしなぜ8月1日から休みの我が家が7月31日までしか適用期間のない家族割引を使えるかというと・・・
我が家的には見落としがちだった関西発の別便の存在に気づいてしまったから。
いつも使う敦賀発ー苫小牧行だと、利用できるのは8月1日(土) 0:30発便になるのですが、
今回利用するのは舞鶴発ー小樽行で、それだと7月31日(金) 23:50発便でこちらなら家族割対象になるのです。
この割引を使うために50kmほど余計に高速を走らなければいけませんが、高速代・ガソリン代を含めても1万円以上安くなるのでまあ許容範囲かなと。。
まだ先が不透明なこの時期からのこの割引を使った予約はちょっとどうかとも思いましたが、行けなくなるよりはましだと判断して予約を決行しちゃいました。
夏までには今の緊急事態宣言は解除されているだろうし(されて無かったら日本終わってる)、ホットスポットの札幌を避けて道北、道東方面の僻地を目指せば何とかなるのではないかと。
さて、後は激戦区の復路の予約を明日頑張れば、とりあえず北海道への道筋はつけられたかと。
後は体調管理をしっかりして不慮のトラブルを起こさないように夏まで良い子で過ごしましょうかね。
今年はどこへ行こうかな~~♪
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この記事へのコメント
体調を整え万全な状態でお越しください。
関所あけてお待ちしております!
>関所あけてお待ちしております!
関所ってなんでしたっけ?(笑)
お会いできるの楽しみにしてます。
さてどこへ行きますかね~?
>うちも、まさかのお盆真っ最中の北海道を味わう事になりそうです(^_^;)
やっぱり7月が良いですよね~
これまでと勝手が違うので念入りな計画が必要かも。