シルバーウイーク最終日三重旅締めくくりは城と忍者
昨日は拍子抜けの渋滞レスであっさり17時頃に帰宅したものの旅の疲れからソファーで寝てしまいこんな時間に起きてここをアップしているまろぱぱです。
半沢直樹凄かったですね~
・・・録画したのを帰宅してから見ました。
歌舞伎の大見得を切るような鬼気迫るあの堺雅人さんの演技。
あと一話で本当に日本と銀行の闇に打ち勝てるんだろうか?
最終回が非常に気になります。
もちろんリアルタイムで見ようと思います。
それにしても心の支えだったシルバーウィークも終わってしまい明日から何を心の支えに生きていこうか悩み中。
さんきちさんちみたいに家族を巻き込んで低山から山登りでも始めるか・・・
ということで昨日は伊賀SAで朝を迎えましたが、伊賀といえば有名なのは伊賀流忍者。
そこで向かったのは名阪国道を移動して伊賀上野市街へ。
観光スポットは市役所近くにコンパクトにまとまっているので市役所の駐車場(有料普通車600円)にキャンカーを止め上野公園へ
まず向かったのは伊賀上野城

思ったよりきれいな外観のお城ですがもちろん現存天守閣ではない再建天守閣です。

早速入城

有料で大人(高校生以上)600円、小人300円です。
入城して驚いたのが、再建天守閣だと舐めていたのに全て木造天守閣だったこと

他の再建天守閣のようにコンクリートなどは一切使わず柱や城内の建具など全て木造です。

ただ窓だけは鉄製の窓枠にガラスでしたが、耐久性と手入れを考えるとこれは致し方なしかなと。
この木造再建にこだわったのがこのお城の復興に私財を投げうって取り組んだ地元代議士のこの方。

川崎克氏です。
昭和8-10年の再興で第二次大戦前のナショナリズム高揚が木造再建の一つの原動力になっていた感は多少ありますが、鉄筋コンクリートにしなかったことでこのお城の価値が何倍にもなったので結果的には良かったです。
鉄筋コンクリートで作っていたら今頃耐震診断でNGが出て名古屋城のように立て直しを余儀なくされていたことでしょう。
しかも莫大な費用が掛かるので伊賀上野市では支えきれなったかもしれません。
戦時中や戦後でも財政的に厳しかったのでちょうど良い再建のタイミングだったのでしょうね。
城内にはかつて城主だった藤堂高虎が豊臣秀吉から拝領したこんな兜も展示されていました。

なんか大河ドラマで見たことあるな~
天守閣最上階天井には横山大観などの著名な画家、書道家、政治家から寄贈された書画の色紙が埋め込まれています。

ここからは伊賀上野市の様子がよく見えます。

天守閣見学を終えたらこの城の最大の特徴である高石垣見学へ

大阪城と並んで日本最高の高さを誇る約30mの高石垣は、まさに難攻不落という感じです。

上から見下ろすと本当に足がすくみます。

なんといっても柵も手すりも何もありませんから。

そして城内からは別の時代の石垣も発見されたそうで、この石垣の上には城勤めの人々の居住跡が見つかったそうです。

こうして城見学を終了したらお隣にある伊賀流忍者博物館へ
こちらも入館料がかかりますが規模縮小中ということで大人500円、小中学生200円でした。
からくり忍者屋敷入口

入ってすぐ現れるからくりで隠し梯子

更に有名などんでん返し

そうあのどんでん返しの言葉の由来となった仕掛けです。
更に隠し階段に

こっそり脱出するための仕掛け戸

急襲された時に身を隠すかくし部屋

寝ている時に襲われた際、転がって脱出する仏壇下の隠し扉

からくり忍者屋敷の後は忍者資料館で少し忍者のお勉強

水面を歩けると思っていた水蜘蛛は実は泥地を歩くための道具だったというのをこの年になって知ってちょっと残念でした。
手裏剣にも色々あるね~

伊賀流忍者博物館の〆は手裏剣打ち体験で体験者はソースケ

投げる手裏剣は全日本忍者手裏剣打選手権大会なる大会で使われる本物だそうな。
しかしあまり物を投げるスポーツをしてこなかった我が子達は皆投げるのがへたくそです。
結構器用なソースケも例外ではなく6枚投げて的には一枚も刺さらず・・・(;^_^A

帰ったら特訓だな、手裏剣投げの(笑)
めざせ全日本忍者手裏剣打選手権大会!!
最初は忍者ショーも見ようと思っていたのですが4歳以上一人500円もするのと子供たちも興味を示さなかったのでパスして昼食へ
上野公園の目の前のおいしいワインと料理のお店 カルデナールというところでランチ。
お店の雰囲気の割にリーズナブルにお肉を頂けました♪
最後に腹ごなしで市街地を散策
忍者町らしいこんな絵が

そしてきっと伊賀市の公用車に違いないこんなハイエーズも

惜しいのはゲゲゲの鬼太郎の水木しげるロードの境港のように街を上げて忍者に乗り切れていないこと。
これでもかというほど伊賀忍者を町のあちこちに忍ばせてもっと忍者を前面に押し出せばいいのに。
折角世界的なブランドの忍者を活かしきれていないように感じるちょっと寂しい街並みが残念でした。
ということで次は甲賀かな。

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半沢直樹凄かったですね~
・・・録画したのを帰宅してから見ました。
歌舞伎の大見得を切るような鬼気迫るあの堺雅人さんの演技。
あと一話で本当に日本と銀行の闇に打ち勝てるんだろうか?
最終回が非常に気になります。
もちろんリアルタイムで見ようと思います。
それにしても心の支えだったシルバーウィークも終わってしまい明日から何を心の支えに生きていこうか悩み中。
さんきちさんちみたいに家族を巻き込んで低山から山登りでも始めるか・・・
ということで昨日は伊賀SAで朝を迎えましたが、伊賀といえば有名なのは伊賀流忍者。
そこで向かったのは名阪国道を移動して伊賀上野市街へ。
観光スポットは市役所近くにコンパクトにまとまっているので市役所の駐車場(有料普通車600円)にキャンカーを止め上野公園へ
まず向かったのは伊賀上野城
思ったよりきれいな外観のお城ですがもちろん現存天守閣ではない再建天守閣です。
早速入城
有料で大人(高校生以上)600円、小人300円です。
入城して驚いたのが、再建天守閣だと舐めていたのに全て木造天守閣だったこと
他の再建天守閣のようにコンクリートなどは一切使わず柱や城内の建具など全て木造です。
ただ窓だけは鉄製の窓枠にガラスでしたが、耐久性と手入れを考えるとこれは致し方なしかなと。
この木造再建にこだわったのがこのお城の復興に私財を投げうって取り組んだ地元代議士のこの方。
川崎克氏です。
昭和8-10年の再興で第二次大戦前のナショナリズム高揚が木造再建の一つの原動力になっていた感は多少ありますが、鉄筋コンクリートにしなかったことでこのお城の価値が何倍にもなったので結果的には良かったです。
鉄筋コンクリートで作っていたら今頃耐震診断でNGが出て名古屋城のように立て直しを余儀なくされていたことでしょう。
しかも莫大な費用が掛かるので伊賀上野市では支えきれなったかもしれません。
戦時中や戦後でも財政的に厳しかったのでちょうど良い再建のタイミングだったのでしょうね。
城内にはかつて城主だった藤堂高虎が豊臣秀吉から拝領したこんな兜も展示されていました。
なんか大河ドラマで見たことあるな~
天守閣最上階天井には横山大観などの著名な画家、書道家、政治家から寄贈された書画の色紙が埋め込まれています。
ここからは伊賀上野市の様子がよく見えます。
天守閣見学を終えたらこの城の最大の特徴である高石垣見学へ
大阪城と並んで日本最高の高さを誇る約30mの高石垣は、まさに難攻不落という感じです。
上から見下ろすと本当に足がすくみます。
なんといっても柵も手すりも何もありませんから。
そして城内からは別の時代の石垣も発見されたそうで、この石垣の上には城勤めの人々の居住跡が見つかったそうです。
こうして城見学を終了したらお隣にある伊賀流忍者博物館へ
こちらも入館料がかかりますが規模縮小中ということで大人500円、小中学生200円でした。
からくり忍者屋敷入口
入ってすぐ現れるからくりで隠し梯子
更に有名などんでん返し
そうあのどんでん返しの言葉の由来となった仕掛けです。
更に隠し階段に
こっそり脱出するための仕掛け戸
急襲された時に身を隠すかくし部屋
寝ている時に襲われた際、転がって脱出する仏壇下の隠し扉
からくり忍者屋敷の後は忍者資料館で少し忍者のお勉強
水面を歩けると思っていた水蜘蛛は実は泥地を歩くための道具だったというのをこの年になって知ってちょっと残念でした。
手裏剣にも色々あるね~
伊賀流忍者博物館の〆は手裏剣打ち体験で体験者はソースケ
投げる手裏剣は全日本忍者手裏剣打選手権大会なる大会で使われる本物だそうな。
しかしあまり物を投げるスポーツをしてこなかった我が子達は皆投げるのがへたくそです。
結構器用なソースケも例外ではなく6枚投げて的には一枚も刺さらず・・・(;^_^A
帰ったら特訓だな、手裏剣投げの(笑)
めざせ全日本忍者手裏剣打選手権大会!!
最初は忍者ショーも見ようと思っていたのですが4歳以上一人500円もするのと子供たちも興味を示さなかったのでパスして昼食へ
上野公園の目の前のおいしいワインと料理のお店 カルデナールというところでランチ。
お店の雰囲気の割にリーズナブルにお肉を頂けました♪
最後に腹ごなしで市街地を散策
忍者町らしいこんな絵が
そしてきっと伊賀市の公用車に違いないこんなハイエーズも
惜しいのはゲゲゲの鬼太郎の水木しげるロードの境港のように街を上げて忍者に乗り切れていないこと。
これでもかというほど伊賀忍者を町のあちこちに忍ばせてもっと忍者を前面に押し出せばいいのに。
折角世界的なブランドの忍者を活かしきれていないように感じるちょっと寂しい街並みが残念でした。
ということで次は甲賀かな。

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