食べ比べが楽しみ過ぎる♪岐阜名物栗きんとん
只今岐阜県美濃加茂市加茂郡富加町の道の駅半布里の郷とみかにて車泊中のまろぱぱです。

目の前にスーパーバローとVドラッグがあってなかなか便利そうな道の駅ですが、車泊している車はほとんど無し。
周りに有名な観光地もないので静かに車泊できそうです。
昨日は朝は何とか9時過ぎには起床しましたがダラダラ過ごし家を出たのは昼前。
市内で昼御飯を食べてから高速に乗って移動。
目的はこの時期が旬の岐阜県名物『栗きんとん』を手に入れる事。
岐阜県をはじめとするこの地方の栗きんとんは他の地方の栗きんとんとはちょっと違います。
栗きんとんと言えばおせち料理に入っているさつまいもの餡に甘く煮込んだ栗の実がゴロゴロ入っている子供が大好きなスイーツですが、この辺りの栗きんとんは材料は栗と砂糖だけ。
栗を炊いて潰し砂糖を混ぜて形を茶巾で整えるだけのシンプルな物。
甘さも控えめで上品な和菓子といったところです。
栗の鮮度が重要なので秋から年明け位までしか売られていないことも多いです。
我が家も岐阜の中津川にある川上屋の栗きんとんを食べて以来はまってしまい、この時期になると紅葉狩りついでにふらっと立ち寄って買い求めてしまいます。
まだ食べていないので味のレポはまた帰ってからしますが今回は目的が紅葉狩りではなく栗きんとんメインだったので、川上屋だけでなく他の老舗有名店の栗きんとんもゲット。
なんと4店で、栗きんとんばかりを購入してしまいました。
まずはなんと言ってもなここ

中津川の川上屋 手賀野店です。

やはりここは押さえおかないとね。
そしてこの川上屋の工場長が独立して恵那に設立したのが恵那川上屋さん。

オリジナルの味は守りつつ新しい取り組みを行っていて本店は常に多くの人で賑わっています。

モンブランケーキも美味しそうだったけど並んでいたのと1つ500円位するのにびびって断念(^_^;)
そしてそこからかなり移動し実はこちらが栗きんとんの発祥ではないかと言われている八百津町へ。
まずはキャンカーを止め一番最初に見つけたこちらへ

亀喜総本家さんです。
こんなに立派な建物なのでこちらが元祖かと思っていたらどうやら違ったらしい▪▪▪

次に向かったこちらがどうやら八百津では元祖と言われているようです。

緑屋老舗さんです。
それぞれ1人1個以上食べられる分購入したので家に帰ったらじっくり食べ比べてみましょう(^^)
そして栗きんとんに釣られて中津川、恵那、そして八百津まで西進してしまい現在地に至ります。
しかし移動の道はめちゃくちゃな山道で途中からは尾根道のスカイラインといった道を走り、期せずしてまさかの懐かしい場所を通ったり、バンジージャンプ高さ日本一の橋を通ったりして非常に刺激的でした♪
八百津のお店の閉店時間が分かっていたらもう少し寄り道しながら走りたかった。
栗きんとんゲットしか頭になかったので(^_^;)
そして栗きんとんを大量にゲットしたら温泉に浸かってこんなライトアップを見て

晩御飯はなぜか回転寿司で今に至ります。
午後から移動開始した割には栗きんとんゲットの目標は想定以上にクリアできたし、楽しいドライブもできたし夜のウォーキングまで楽しかったしで、出だし好調な休日初日になりました。
その辺りの詳細はまた後程。
今日はここまで来たら関の刃物見学かな。
楽しみです。

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周りに有名な観光地もないので静かに車泊できそうです。
昨日は朝は何とか9時過ぎには起床しましたがダラダラ過ごし家を出たのは昼前。
市内で昼御飯を食べてから高速に乗って移動。
目的はこの時期が旬の岐阜県名物『栗きんとん』を手に入れる事。
岐阜県をはじめとするこの地方の栗きんとんは他の地方の栗きんとんとはちょっと違います。
栗きんとんと言えばおせち料理に入っているさつまいもの餡に甘く煮込んだ栗の実がゴロゴロ入っている子供が大好きなスイーツですが、この辺りの栗きんとんは材料は栗と砂糖だけ。
栗を炊いて潰し砂糖を混ぜて形を茶巾で整えるだけのシンプルな物。
甘さも控えめで上品な和菓子といったところです。
栗の鮮度が重要なので秋から年明け位までしか売られていないことも多いです。
我が家も岐阜の中津川にある川上屋の栗きんとんを食べて以来はまってしまい、この時期になると紅葉狩りついでにふらっと立ち寄って買い求めてしまいます。
まだ食べていないので味のレポはまた帰ってからしますが今回は目的が紅葉狩りではなく栗きんとんメインだったので、川上屋だけでなく他の老舗有名店の栗きんとんもゲット。
なんと4店で、栗きんとんばかりを購入してしまいました。
まずはなんと言ってもなここ
中津川の川上屋 手賀野店です。
やはりここは押さえおかないとね。
そしてこの川上屋の工場長が独立して恵那に設立したのが恵那川上屋さん。
オリジナルの味は守りつつ新しい取り組みを行っていて本店は常に多くの人で賑わっています。
モンブランケーキも美味しそうだったけど並んでいたのと1つ500円位するのにびびって断念(^_^;)
そしてそこからかなり移動し実はこちらが栗きんとんの発祥ではないかと言われている八百津町へ。
まずはキャンカーを止め一番最初に見つけたこちらへ
亀喜総本家さんです。
こんなに立派な建物なのでこちらが元祖かと思っていたらどうやら違ったらしい▪▪▪
次に向かったこちらがどうやら八百津では元祖と言われているようです。
緑屋老舗さんです。
それぞれ1人1個以上食べられる分購入したので家に帰ったらじっくり食べ比べてみましょう(^^)
そして栗きんとんに釣られて中津川、恵那、そして八百津まで西進してしまい現在地に至ります。
しかし移動の道はめちゃくちゃな山道で途中からは尾根道のスカイラインといった道を走り、期せずしてまさかの懐かしい場所を通ったり、バンジージャンプ高さ日本一の橋を通ったりして非常に刺激的でした♪
八百津のお店の閉店時間が分かっていたらもう少し寄り道しながら走りたかった。
栗きんとんゲットしか頭になかったので(^_^;)
そして栗きんとんを大量にゲットしたら温泉に浸かってこんなライトアップを見て
晩御飯はなぜか回転寿司で今に至ります。
午後から移動開始した割には栗きんとんゲットの目標は想定以上にクリアできたし、楽しいドライブもできたし夜のウォーキングまで楽しかったしで、出だし好調な休日初日になりました。
その辺りの詳細はまた後程。
今日はここまで来たら関の刃物見学かな。
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この記事へのコメント
>川上屋、美味しいですよね。
川上屋も美味しかったですが、八百津の栗きんとんも絶品でした。