徒歩3分の極近湧水発見~梅雨時期限定かも

まさかの台風の大雨で週末に予定していた万水川のカヌーで川下りが中止になってしまって残念なまろぱぱです。

自然相手の遊びなのでどうしても天候に影響されるのは仕方ありませんが、まさか6月に台風にやられるとは・・・

でも、空梅雨で終わられて真夏に水不足とかは最悪なのでここでしっかり降ってもらって水がめを満水にして欲しい物です。

今のところこの地方のメインダムの宇連ダムは50%弱の貯水率のようですが、昼からずっとこれだけ雨が降っているのに貯水率の増え方が鈍い・・・というかほとんど増減しないのは、放水量を調整しているからかな?

どうしても宇連ダムは下流の豊川に水をある程度流して各用水の取水口のある頭首工へ水を溜めないと渥美半島や各地の貯水池に水がいきわたりませんからね。

どうせ中止になってしまったのだからこの際ダム湖を満水にするくらい降っちゃって欲しいものです。

なのでこの土日は川下りからキャンプのアウトドアゴールデンコース(?)の予定から一変予定なしに・・・

土日も天気が悪いので何して過ごそうかな~

ショッピングモールかアウトレットモールに買い物か?

温泉にでも浸かって車泊の旅?

さてどうしましょうかね。


ということで、先日の火曜日の研修で早く帰宅した日は梅雨の晴れ間でやたら爽やかな良い天気だったので、晩御飯後にソースケと散歩に出かけたのですが、いつも歩いている土手から我が家と反対側の田んぼの縁に見慣れない水の流れができています。

しかも田んぼの用水路と違って水がきれいな雰囲気です。

そこで、土手の反対側の降り口へ回ってその現場に行ってみると、ちょうど土手を挟んで我が家と反対側の地点あたりがこんな水たまりになっています。
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明らかに田んぼ脇の用水路から引いてきた水と違い透明です。

しかし、水の底に生えているのは水草ではなく普通の地上の雑草のようなので、ここはやはり常に水が溜まっている場所ではなく梅雨時期で地下水位が上昇したときに湧き出る湧水じゃないかと。

実際お隣さんは自分で井戸を掘って地下水を利用しているのですが、数mも掘れば水が出てくると言ってました。

そして江戸時代からあると言われるその土手の反対側の土地は我が家よりさらに数m低くなっています。

その地下水が土手の中を通って湧きだしてきていると考えるのが自然です。


土手沿いのその水の流れに沿って歩くいていくと水がこんこんと湧いている個所を数か所発見。

一ヶ所は目に見えて土手面から湧き出ていて、別の場所は更に我が家に近い場所なのですが、こんな感じで水が湧いています。
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ここに2ヵ所くらい水が湧いている感じです。
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ここも水草ではなく雑草が水没しているのでもしかしたらこの時期ならではの湧水なのかもしれません。

でも、田んぼも近いのでザリガニが沢山住み着いていて、メダカやヌマチチブの小さいのまで確認できました。

写真では分かりづらいので湧水の様子を動画でご覧ください。

途中でザリガニが出現しますがその辺りに水が湧いているのと、そのザリガニが逃げ込んだ先も湧水口のようです。
よく見ると小さな魚も沢山見られます。

この湧水が通年湧いていたら本当に面白いのにな~

ちなみにシオリ達の小学校の裏手は段丘になっていてその下側に学校があるのですが、その段丘からも水が湧いていてその水は学校や近隣の田んぼへ引かれ用水路なのに沢蟹や川エビがいるくらいきれいです。
こちらは通年で湧き続けています。

この辺りは豊川が作った扇状地なので地下水脈は豊富なのかもしれませんね。

近いうちの我が家も井戸掘りにチャレンジして水道代フリーの水源を確保してみようかなと思います。
災害時にも心強いですし。

最後にその臨時(?)湧水地から土手を這い上がって隣の畑(休耕中)を通って近道して帰宅すると距離は50m強しかありませんでした。

おまけ
お隣の畑で見つけたアゲハチョウ
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なんだか色が変わっていてきれいでした。
夜はこうやって休んでいるんですね。

やっぱり田舎って良いな~(笑)
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