0歳児連れ初登山は観音山 登り 財賀寺~頂上編
先日と先々日の秋葉山と背負子のエントリーがまるで伏線だったかのようですが、この日曜日はリョータの小中学校作品展を見た後、行ってきました、家族5人揃って初めての山登りに。
もちろんソースケは背負子。
ただ車載能力の関係でまろはお留守番だったのが少し残念でした。
まろ、嬉々として登ったろうな~山道を・・・
作品展を見た後はコンビニでお弁当のおかずを購入し財賀寺まで車で移動
靴ひもを締め直し、荷物を各自のザックに詰め込んだら出発準備完了
子供達も自分達の飲み物とおやつとレインウェアは自分たちでそれぞれ背負います。
そして私はソースケと自分の持ち物、奥さんは食糧品と予備の飲み物を背負って行きました。
リョータのザックには余裕があったので多少の食料も。
事前に本やネットで情報を集めたのですが駒場池から豊川自然遊歩道を使って登る推奨ルート以外見つからず、財賀寺からスタートするルートがいまいちよく分からないままこちらの「自然探索路」の案内に釣られ
こちらの道を進みました。
少し登るとすぐに階段のある登山道っぽい道があったのでそちらに向かいます。
リョータが先行し
私、シオリ、奥さんの順で続きます。
最初は階段が終わった後も踏み跡がしっかり残っていて比較的歩き易かったのですが・・・
途中から道が怪しくなってきました。
この道が正しいか間違っているかは分かりませんが、とりあえずお昼も過ぎていたので少し平らなところでお昼ご飯にします。
お昼ご飯は奥さんお手製おにぎりとコンビニで購入した惣菜とサラダ巻き。
ただのおにぎりとコンビニ惣菜も外で食べるとご馳走ですね~
リョータもシオリもあっと言う間にお握りを2個以上平らげてしまいました。
ソースケも食べたいか?
もちろんソースケもお握りを喜んで食べてました。
お昼を食べて元気になったら、そのままかすかな踏み跡を頼りに道なき道を登って行きます。
途中から完全に踏み跡は無くなりましたが取り敢えず上を目指します。まあ、登っている間は大丈夫でしょう。
本当にこの道で良いか分からないまま登っていると突如しっかり踏み跡のある尾根道へ合流。
どうやら豊川自然遊歩道に合流したようです。
尾根道に入ると急に風が強くなったので、ソースケの防寒対策に背負子にレインカバーを装着
このレインカバー雨や雪を避けるだけでなく風も避けられる優れもの♪
奥さんはよく考えたらストック初使用
ストックのお陰でとても楽だったそうです。
リョータには私のストックを持たせます。
きつい階段も頑張って登ります。
階段の急登を上り切ってもまだまだ先は続きます。
ゴールは全く見えません。
でも、行くしかないか。
すると先が明るくなり突然視界が開けます。
暗い樹林帯ばかり通って来たのでこの日差しが有難いです。
暫くすると奥さんとシオリも到着
ここにはベンチとテーブルもあって絶好の休憩場所
ここでお弁当を食べたかった。
荷物に余裕があればここでラーメン作って食べたかった。
三河湾まで見渡せるこの暖かい場所で。
取り敢えず両方とも叶わないのでお菓子を食べて少し休みます。
水分をしっかり取ってバターサブレにチョコレートのおやつを頂いたら出発
暫く歩いているとようやく看板らしい看板に出会えました。
点線の観音山方面へ向かいます。
豊川自然遊歩道的には観音山はオプショナルツアーのようです。
しかしその理由もすぐに分かります。
ここからは思ったよりきつい急登が続きます。
リョータも手を突いて登ってます。
そしてシオリは遅れがちに。
ふと横を見るとまだ開通していない新東名の工事が進んでいました。
それにしてもリョータはなかなかタフです。
奥さんシオリを待っている私を尻目に一人でどんどん登って行きます。
遅れがちながらも奥さんに付き添われしっかりとした足取りで登ってくるシオリ
シオリはまだ5歳。大したものです。
そして最後のこの急登を上ると・・・
何やら頂上の予感が♪
リョータが先行して辿り着き何やら書いてある字を読んでいるので
「お~い頂上着いた!?」と聞くと
「読めな~い!」
私も到着し確認するとここが目的の観音山の頂上でした

すぐに奥さんとシオリも到着。
全員無事頂上に到着する事ができました♪
ここからも三河湾の展望が望めます。
そして頂上には観音様が祭られています。
「こんなところに一人で置かれて寂しくないの?」
そうリョータに問いかけられているような写真です。
そして無事登頂できたお礼と帰りの安全を祈願してお賽銭を入れお参り
そしてここで大事な事を忘れていた事にハタと気が付きましたが時すでにとっくに遅し。
家族全員での登頂記念の写真を取り忘れた
とっても長くなったので下山編に続く

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もちろんソースケは背負子。
ただ車載能力の関係でまろはお留守番だったのが少し残念でした。
まろ、嬉々として登ったろうな~山道を・・・
作品展を見た後はコンビニでお弁当のおかずを購入し財賀寺まで車で移動
靴ひもを締め直し、荷物を各自のザックに詰め込んだら出発準備完了
子供達も自分達の飲み物とおやつとレインウェアは自分たちでそれぞれ背負います。
そして私はソースケと自分の持ち物、奥さんは食糧品と予備の飲み物を背負って行きました。
リョータのザックには余裕があったので多少の食料も。
事前に本やネットで情報を集めたのですが駒場池から豊川自然遊歩道を使って登る推奨ルート以外見つからず、財賀寺からスタートするルートがいまいちよく分からないままこちらの「自然探索路」の案内に釣られ
こちらの道を進みました。
少し登るとすぐに階段のある登山道っぽい道があったのでそちらに向かいます。
リョータが先行し
私、シオリ、奥さんの順で続きます。
最初は階段が終わった後も踏み跡がしっかり残っていて比較的歩き易かったのですが・・・
途中から道が怪しくなってきました。
この道が正しいか間違っているかは分かりませんが、とりあえずお昼も過ぎていたので少し平らなところでお昼ご飯にします。
お昼ご飯は奥さんお手製おにぎりとコンビニで購入した惣菜とサラダ巻き。
ただのおにぎりとコンビニ惣菜も外で食べるとご馳走ですね~
リョータもシオリもあっと言う間にお握りを2個以上平らげてしまいました。
ソースケも食べたいか?
もちろんソースケもお握りを喜んで食べてました。
お昼を食べて元気になったら、そのままかすかな踏み跡を頼りに道なき道を登って行きます。
途中から完全に踏み跡は無くなりましたが取り敢えず上を目指します。まあ、登っている間は大丈夫でしょう。
本当にこの道で良いか分からないまま登っていると突如しっかり踏み跡のある尾根道へ合流。
どうやら豊川自然遊歩道に合流したようです。
尾根道に入ると急に風が強くなったので、ソースケの防寒対策に背負子にレインカバーを装着
このレインカバー雨や雪を避けるだけでなく風も避けられる優れもの♪
奥さんはよく考えたらストック初使用
ストックのお陰でとても楽だったそうです。
リョータには私のストックを持たせます。
きつい階段も頑張って登ります。
階段の急登を上り切ってもまだまだ先は続きます。
ゴールは全く見えません。
でも、行くしかないか。
すると先が明るくなり突然視界が開けます。
暗い樹林帯ばかり通って来たのでこの日差しが有難いです。
暫くすると奥さんとシオリも到着
ここにはベンチとテーブルもあって絶好の休憩場所
ここでお弁当を食べたかった。
荷物に余裕があればここでラーメン作って食べたかった。
三河湾まで見渡せるこの暖かい場所で。
取り敢えず両方とも叶わないのでお菓子を食べて少し休みます。
水分をしっかり取ってバターサブレにチョコレートのおやつを頂いたら出発
暫く歩いているとようやく看板らしい看板に出会えました。
点線の観音山方面へ向かいます。
豊川自然遊歩道的には観音山はオプショナルツアーのようです。
しかしその理由もすぐに分かります。
ここからは思ったよりきつい急登が続きます。
リョータも手を突いて登ってます。
そしてシオリは遅れがちに。
ふと横を見るとまだ開通していない新東名の工事が進んでいました。
それにしてもリョータはなかなかタフです。
奥さんシオリを待っている私を尻目に一人でどんどん登って行きます。
遅れがちながらも奥さんに付き添われしっかりとした足取りで登ってくるシオリ
シオリはまだ5歳。大したものです。
そして最後のこの急登を上ると・・・
何やら頂上の予感が♪
リョータが先行して辿り着き何やら書いてある字を読んでいるので
「お~い頂上着いた!?」と聞くと
「読めな~い!」

私も到着し確認するとここが目的の観音山の頂上でした


すぐに奥さんとシオリも到着。
全員無事頂上に到着する事ができました♪
ここからも三河湾の展望が望めます。
そして頂上には観音様が祭られています。
「こんなところに一人で置かれて寂しくないの?」
そうリョータに問いかけられているような写真です。
そして無事登頂できたお礼と帰りの安全を祈願してお賽銭を入れお参り
そしてここで大事な事を忘れていた事にハタと気が付きましたが時すでにとっくに遅し。
家族全員での登頂記念の写真を取り忘れた

とっても長くなったので下山編に続く

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