温故知新で引っ張り出してきたもの

台風25号の接近とその影響で活発になる秋雨前線の影響で、幼稚園の運動会の日程が月曜日までずれ込みそうなことと、気田川川下りが限りなく怪しくなってきたこと、そしてそもそも台風でまた週末が潰れる事に意気消沈しているまろぱぱです。

この週末を目標に頑張ってきたのに・・・

台風でも楽しく遊べる野外アクティビティってないですかね?
ってあるかい!そんなの!

ということで、無駄だと分かってはいますがもしかしたら気田川で使えるかもと引っ張り出して来てみたものがこちら
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もはや太りすぎてとても着れない20年前にウィンドウサーフィン用に購入したドライスーツです。
撮影している横をスイッチをやりながら無言で横断するソースケ
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ちょっと大きめですがリョータが着ることができました。

このタイプは体にピッタリじゃないと保温性能を発揮しにくいのですが、秋の気田川くらいだったら確実にオーバースペックなくらい温かいでしょう。
というかたぶん暑いと思います(^^;)

20年くらい前の新人だった頃、部署でウィンドウサーフィンをやっている先輩方に誘われて同期と一緒に少しやっていたことがありまして・・・

三河地方のウィンドウサーフィンは夏は風が止まってしまうので冬が本番ということでドライスーツまで購入したのですが、色々あって1年くらいで止めてしまいました。

風の強さに応じたセール(帆)の大きさを色々揃えないといけないし、ボートも数種類欲しくなるしと、カヌーに比べても初期投資が馬鹿になりませんでした。

まあ最初は難しくて立つのがやっとでしたが、あのまま続けていたら楽しかったかもしれないな~
一応道具一式先輩から安く譲ってもらっていたのがあったし。


でも、このドライスーツはパドルスポーツ用ではないので、ずっと座る体勢でいたらどうなるか分からないし腕周りがかさばるのでパドリングには不向きかも。

リョータは腕周りがまだ余裕があるのでもしかしたらそんなに苦労はしないかもしれませんが。


そしてもう一点なぜか温故知新に目覚めて引っ張り出してきたのがこちら
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フェルナンデス?? 

柄にもなくギターなんです。
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1989年に発売開始し今も密かに販売が続いているフェルナンデスのZO-3シリーズ。
佐賀芸人(柔道芸人?)のはなわが弾いていたあのギターです。

こいつはウェットスーツより古くてケースに入っていた保証書によると1993年に購入してました。
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オリジナルピック付き。
多少ボリュームを回すときにノイズが入りますが、ちゃんと音が出たのには驚きでした。

で、今売っている現行品と比べるとブリッジとかペグがゴールドで(現行品はシルバー)高級感があるのでもしかしたら良いモデルを買っていたかも。

ただ、ごらんの通り25年も経っているのにこんなにピカピカということは大して弾いてもおらず、よって全くと言っていいほど曲は弾けませんが(^^;)

購入したときは学生だったのですが、何を考えてこんな高い物を買ってしまったのかよく覚えていません。
洋楽が大好きでロックをよく聞いていたので、ギターをあんな風に弾けたらいいなと思って勢いで買ったような気がします。

学生時代はアウトドアには目覚めておらず何か夢中になれる物を模索中だったので結構無駄遣いをしていました。

それにしてもドライスーツといい、ギターといい本当に物持ちが良すぎですね。
ドライスーツはリョータに譲るとしてZO-3でしばらくいじって何か曲を練習してみようかな。

ということで、色々人生に模索中だった頃の無駄遣いの歴史紹介でした。

無駄遣いにはしない!!(笑)

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